興趣 赴くところ 中島美嘉   「STAR」

中島美嘉本人のメッセージ


今回、耳の不調により
少しの間
歌うお仕事を
お休みさせて
頂きます。
これまで数年
耳の違和感と
向き合いながら
お仕事させて
頂いていましたが
十周年を迎える今
納得できる
歌が歌えない位に
悪化してしまい
治療に専念
したいと思います。
ただ、体は元気です。
耳だけが不調で
歌手として
悔しい限りです。
ライブ等を
楽しみにしていて
くださった
ファンのみなさま
応援してくれている
みなさまに
心から申し訳ない
気持ちで
いっぱいです。
1日でも早く
またみなさまに
歌を届けられたら
幸せです。


中島美嘉



10周年の節目のアルバム「STAR」のプロモーションが不完全なかたちで投げ出されてしまいました。
4月までの半年あまりのお休みで完治するのか、分らないけど、完全復帰を待っています。

興趣 赴くところ  聞かせくれるアルバム「STAR」の提灯もち をしたくなりました。

≪CLIP LIST≫---DISC2( DVD )

1.ALWAYS
2.一番綺麗な私を 
3.Over Load 
4.GAME
5.CANDY GIRL
6.流れ星


 
≪各曲解説≫


ALWAYS
“2010年、最初の涙”と称された中島美嘉渾身のヒットバラード。
叶わない恋だと分かっていても、それでも愛してしまう身を焦がすような恋愛を描き、多くの女性の心を震わせた名曲。「キミが笑うだけで明日がみえる。例え過ちだとしてもかまわない。今はただ・・・」と中島の憂いに満ちた声を引き出したのは、2008年の中島のヒット曲、「ORION」を紡いだ百田留衣のペンによるもの。心の葛藤を映し出したかのようなストリングスワークと相成り、エンディングに向け高揚していくボーカリゼーションは圧巻。バラードシンガーとしての表現力を再認識する作品となった。
中山美穂が12年振りに主演した映画「サヨナライツカ」の主題歌。
うだけで、明日が見える。例え過ちだとしてもかまわない。今はただ・・・



一番綺麗な私を
若干27歳の新進気鋭のソングライター“杉山勝彦”が織り成す衝撃のバラード。
「一番綺麗な私を抱いたのはあなたでしょう」といった心臓をドキリとさせるサビが印象的な本作は、中島自身のレギュラー出演で話題となったTBS系金曜ドラマ「うぬぼれ刑事」の挿入歌として起用されている。美しいピアノのイントロに誘われ、「もしも、あなたと出会わなければ・・・」と語りだしながらも、決して過去を振り返るのではなく、その別れさえ“運命”と受け入れる女性の強さを表現するかのようなバックトラックが秀逸。日本の四季を感じられる歌詞にも注目したい。



BABY BABY BABY
デビュー当時から中島のツアーバンドマスターを務める河野伸の手腕が光るSWEETでR&Bテイスト溢れる3連ミドルバラード。
心を満たすものは、身の回りに溢れるもの“モノ”ではなくて、本当の自分を見つめてくれる“愛”だと歌う中島の成熟した声が艶やかに響く。伝統的なR&B流儀にのっとったエンディングの燻しギターは日本のメジャーシーンで活躍するギタリスト田中義人によるもの。ロッテガーナミルクチョコレートCMソング。



Over Load
45万枚セールスを記録した前作のアルバム「VOICE」のネクストステージへのステップアップを示した中島自身のリリックによるチカラ強いアップナンバー。「光輝くために、今を生きていこう」という”未来に向かって頑張っている人達“に送ったメッセージが詰まった本作は、日本の音楽業界を牽引するクリエイター集団アゲハスプリングス(YUKI,元気ロケッツ、Flumpoolなど)の期待の新人、大川カズトがプロデュース。重低に響くキックと空間を彩るエレクトロサウンド、そして丁寧に重ねられた生のストリングスが壮大に響きあう。
聴く者の勇気を促してくれる中島のボーカルは、ニューヨークでレコーディングされた。
“入れたてのキラキラです”という台詞が記憶に新しい、新「リプトン リモーネ」TV-CMソングとして起用。



GAME
10万人を動員した2009年のツアー「TRUST OUR VOICE」のオープニングを飾ったアップナンバー。クラシカルソウルな雰囲気が漂うトラックに“恋愛なんてGAMEと同じ”
“遊び以外なら今はめんどくさい”といったシニカルともとれるリリックがスタイリッシュに心に刺さる。「楽曲の主人公になりきって歌う」という中島の歌に対する姿勢が楽曲の説得力を生み出し、まるで1つのフィルム映画を観ているような錯覚すら覚える。幾重にも重ねられたLori Fine(COLDFEET)のコーラスワークも秀逸。カネボウKATE TV-CFソング。



SMILEY
実は、中島美嘉は良く笑う。時には手を叩いて声を出して笑う。
本作は、そんな中島の「なんかさ、辛いときもさ、悩んでてもしかたないじゃん?そんな曲があってもいいよね。」といった一言から制作が始まった脱力感溢れるファンクでポップなナンバー。「毎日をシンプルに繋ぐのが幸せ」「どんな時も体の底からスマイリー」などと妙に説得力のあるリリックは中島自身によるもの。
イントロに散りばめられた笑い声は、先のツアーのMC時に収録された中島の笑い声。
中島美嘉がファンの前で披露した伝説の物まね、“スライム”(ドラゴンクエスト)の声もどこからか聴こえます!(笑)



CANDY GIRL
前代未聞!レディースウェアブランド“SLY”とのコラボで話題をさらった、Tシャツ付きシングルとしてリリースされたジャズ要素を多分に含んだヒップホップチューン。楽曲の設定は“サーカス”。精密に打ち込まれたトラックの中で、まるでサーカスのマドンナの様にセクシーに声を紡ぐ中島を華々しいホーンセクションが見事にバックアップ。Tricky且つ妖艶な世界観を演出したのは、本場仕込みのR&B・HIPHOPクリエイター、ICEDOWN(Dr.DRE,AI,CRYSTAL KAYなど)。聴く者を瞬時に異空間に誘う。ここでも“楽曲の主人公になりきって歌う”といった中島の歌に対する姿勢がうかがえ、楽曲に潜む普遍的な“誰かの想い”を直感的に表現することでにじみ出る“楽曲の凄み”を体感できる。
妖しげに重ねられたコーラスワーク(Lori Fine)にも注目。歌詞を辿ればまるで目の前でショーが繰り広げられるよう・・・。さあ、サーカスの始まりです。



LONELY STAR
アルバムの標題曲とも言える、中島自身の”生きる信条“を綴った作品。
今秋にデビュー10年目に突入する中島美嘉が、常にトップを走り続けてきた“キセキ”を振り返り、一見煌びやかに見えるそのポジションにい続けるためには、光の強さと同じだけの深い闇とも付き合わなければならない、そんな“覚悟”を率直にぶつけた意欲作となった。常にポテンシャルの高いエレクトロサウンドを供給するTomokazu”T.O.M”Matsuzawa(加藤ミリヤ・MiChiなど)による疾走間溢れるトラックが、デビュー以来音楽シーンを駆け抜けた中島を走馬灯のように映し出す、ライブでの演奏が待ち遠しい1曲となった。



No Answer
“答えなんてない。決めるのは自分自身、キミ自身なのだから”と心に潜む臆病な想いと対峙するかのような“意思の強さ”を感じさせる作品。水面に落ちた雫を連想させるイントロのシンセサイザーの音が遂には不安に負けじと波打つ慟哭を表現したストリングスの旋律に昇華した、エレクトロでありなからオーガニックな画期的サウンドが魅力。気鋭の音楽センスを醸し出す凄腕キタリスト&プロデューサー田中義人により実現!



SPIRAL
抜け出せない恋愛のスパイラルにはまった感情を歌にしてみようと制作が始まった本作は、
8年間イメージキャラクターをつとめたカネボウKATE TV-CFソングとして起用され、
楽しいだけではない恋愛に直面する多くの女性の心を掴んだ。
人を好きになれば独占したくなる当然の気持ちを赤裸々に綴ったリリックは中島と宮崎歩の共作によるもの。終焉のない螺旋階段を思わせる河野伸の劇的ピアノテクニックは必聴!



Memory(feat.DAISHIDANCE)
規則的に刻まれるキックの中にノスタルジック且つコズミックなピアノの旋律が印象的なハウス界の奇才DAISHI DANCEによるダンスナンバー。中島の声は、実は本作のようなダンスミュージックにも充分応えうる、その音楽的レンジの広さを証明する作品となった。特記すべきは、Lori Fineによる全英詞に果敢にチャレンジしたこと。
カネボウKATE TV-CFソング。



16
“16歳の時の中島美嘉を表現してみないか?”
そんなプロデューサーの一言から始まった本作は、なんともドリーミーでおとぎ話を紐解くような斎藤誠(サザンオールスターズバンドギタリスト)によるサウンドで幕が開く。
自身で綴った稀有な運命を背負った中島美嘉の少女時代が浮かび上がるレアな作品。
是非、歌詞カードを手元にじっくり聴いて欲しい。



流れ星
中島美嘉×星×冬といったヒットの方程式を確立させた、彼女の使命ともいうべき星バラードの真骨頂。「行こう、同じ未来へ」という共通コンセプトの元、ハウスメイトCMソングとして制作された。流れ星が流れる一瞬をも愛する人と一緒に過ごしたいと歌う中島の声がキュートに響く。超人気モデル・女優の杏が出演し話題となったミュージックビデオにも注目したい。



SONG FOR A WISH
ピアノとチェロ、コントラバスだけで構成された重厚かつセンシティブな演奏をバックに、明日への希望を見出すように言葉を紡いだ中島美嘉渾身のオーガニックなバラード。
「希望の歌」と名づけられた本作は、TBS系全国ネット特別番組「森のラブレターⅡ」(出演:国分太一・中島美嘉/倉本聰)のオリジナルソングとして制作された。その声、その息遣いからどんどん楽曲の世界に引き込まれる本作は、人の心に残る楽曲を生み出すアーティスト“樋口了一”(「手紙」など)のペンによるもの。「明日が雨でも私は歌うよ」と儚くも力強く響くメッセージが、深刻な環境問題を抱える現代に注がれた一筋の光のように感じられる。優しくも、芯のあるピアノで魅了する清塚信也(竜馬伝紀行テーマソングなど)のテクニックが光る、アルバムの最後を飾るに相応しい1曲。


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プロフィール

ちあき

  • Author:ちあき
  • 白線同盟駆坂あかね様
     御賜物<KAREN>

     『 0 』 ( 2013.07.05 )

    作曲・MIDI制作 嶋 是一さん



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