東日本大震災の余震 多発下の 確定申告

3月13日に e-taxの確定申告書作成コーナーで送信データを作成し
インターネット申告で、即時受理 されました。

23日と29日に国税局から”【お知らせ】e‐Taxをご利用の方へ”メールが
来ていました。以下掲載のメール内容でした。

国税電子申告・納税システム(e‐Tax)をご利用いただきありがとうございます。
 還付金の処理状況についてお知らせがあります。
 お手数ですが、受付システムへログインしていただき、
メニューから還付金処理状況確認を選択し内容をご確認ください。


還付金処理状況確認を確認したとろ 30日に還付実行されるのがわかりました。



今回の申告では 簡保の満期生命保険金の処理と
ユニセフの寄付金控除処理が勉強になりました。


一時所得の課税所得金額 計算式

課税所得金額  =(満期保険金額-払込済保険料-50万円)/2 ですが

払込済保険料が満期保険金額よりおおかったので、税額は当然ゼロ。

ちなみに税額表によれば 課税所得金額195円万以下の場合の税率は 5%とのこと。

もっとも 今回 払込済保険料の総額が満期保険金を上回る
安穏の喜びを甘受したちあきには税率5%は無縁ですけどねえ。



寄付金控除処理についてはユニセフのHPの以下の記述があり
寄付金全額が控除対象にならない決まりあることを知りました。

また個人住民税の軽減措置(寄付金控除控除)については
居住地の自治体(都道府県・市区町村)が
各々の条例で指定した寄付金のみが、その対象になる きまり があり、
ちあきが居住する大阪府では ユニセフへの寄付金は残念なことですが、
府財政状態の反映でしょうか、その対象にはなってない事も知りました。

ちなみに大阪府内の市区町村では 茨木市のみが条例制定していました。



ユニセフ募金の税制上の優遇措置について


所得税


寄付金から2千円を差し引いた金額が寄付者の年間所得から控除されます(寄付金控除)。
年間所得の40%が上限額です。


控除を受けるための手続きとして、確定申告が必要です。
当協会が発行する領収書を添付して税務署に申告してください。
確定申告の時期は毎年2月16日から3月15日までです。(※土日の場合は翌日か翌々日)
勤務先などで実施される年末調整では寄付金控除を受けることはできませんのでご注意ください。
(所得税法施行令第217条第1項第3号)

控除される金額は、寄付金から2千円を差し引いた金額と年間所得の40%のいずれか少ない金額です。


個人住民税


都道府県・市区町村が各々の条例で指定した寄付金が、個人住民税の軽減措置(寄付金控除)の対象となります。
(全国一律ではありませんのでご注意ください)

寄付金額から、5千円を差し引いた額の
・都道府県指定の場合は、4%が個人都道府県民税の税額控除となります。
・市区町村指定の場合は、6%が個人市区町村民税の税額控除となります。

所得税の確定申告の際に、個人住民税の寄附金控除も合わせて申告できます。
上限額は、年間所得の30%までとなります。


相続税


相続により取得した財産の一部または全部を寄付した場合、寄付した財産に相続税が課税されません。


非課税の扱いを受けるには別途証明書が必要となり、発行まで通常、3~4週間かかります。
ご希望される方はお早めにご連絡下さい。
なお、相続税の申告期限は被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10か月以内 とされています。
(租税特別措置法施行令第40条の3第1項)





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ちあき

  • Author:ちあき
  • 白線同盟駆坂あかね様
     御賜物<KAREN>

     『 0 』 ( 2013.07.05 )

    作曲・MIDI制作 嶋 是一さん



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