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わが国の瓦解は誰しも見たくない筈。危険極まりない安倍内閣に終止符を! アベノミクス「危ない経済実験(毎日新聞社説)」の下 2018年5月末「安倍1強」の政治状況が この国を破滅へ導く。

  経済財政諮問会議 (2018.5.31  安部首相は、この国を どこへ向わせようとしているのか? 

以前から 私たちは 薄々 気付いていたのだが、改憲・共謀罪法 問題で、そのゴールの形を、はっきりと 見てしまった。
 安部首相が目指すこの国のゴールへは あらゆる機会を捉えて 時機を逸することなく NO の意思表示を明確に示す ことが肝要だと経験則から言える。
 
 許容外の 富の偏在をもたらしたアベノミクスの結末や 破綻が明白な日銀金融政策の行く末を思うと 黒田総裁再任人事を行った安部内閣を容認出来ない。
加えて 矛盾を孕んだ愚かな原発エネルギー政策の策定には 憤怒と後世への申し訳なさで いっぱいだ。更に 被爆国民として、許しがたい 理解を超えた 政府の核政策の数々。
 
安保法制から憲法改正に至る「国権主義的国家再編」と「軍事力優位の国家への回帰」を試みる危険な勢力を その支持母体としている安倍内閣の暴走を 放置してはならない。阻止すべきだ。

国民統合の象徴として 真摯に誠実に、体現されて来られた今上天皇を蔑ろにするような安部首相の体質は 最早 桎梏の宿痾だ。退位決定プロセスは禍根を残した。拙速の極みだ。
これも後世への大きな憂いだ。 よって

 もう見限り、終わらせよう。
後世に 専制国家を引き継ぐわけにはいかない」 と 我ら団塊の世代は 考えている。 
 
以下に 寺島実郎の 『シルバー・デモクラシ―』第一章の末尾にある 後世に引き渡すべき国家像の部分を引用する。

戦後日本という過程を生きた者が、後世に何を引き継ぐのかが問われている。 二一世紀の日本は、中国と対抗できる軍事力と経済力を持った専制国家ではなく、アジアの安定軸としての敬愛される成熟した民主国家でなければならない。』 )

株安は中国市場など反映、年金運用は収益超維持=安倍首相20160108

投書の主は75歳。無職。

是非 是非 熟読玩味願いたい と 思い 以下にご紹介する。


わが国の瓦解見たくない

(大分県杵築市)みんなの広場 

 


「2期10年」の任期制限を撤廃した中国の習近平国家主席。

総裁任期を「連続3期9年」に延長した安倍晋三首相率いる自民党。

歴史に学べば「権力への欲求は人間の本質」だという。

 森友、加計両学園問題は安倍首相の「政治の私物化」と非難される。

それ以上に、第1次安倍内閣後の彼の政治の歩みは、壮大な「国家の私物化」と映る。

しかも教育基本法改正、特定秘密保護法、集団的自衛権行使を含む安保関連法、テロ等準備罪法--など右傾化の様相が顕著のようだ。

 海外の国でも、政権が長くなると、法や憲法を改正して政権・国家の権力を強め、軍備を増強し、国民の権利を弱めようとする傾向が見られる。

 公文書改ざん、情報の隠蔽(いんぺい)、不正データなど、今や各省官僚の荒廃ぶりは、無残なほどだ。

官僚組織は強権政権の前にひれ伏し、国を思う前に、自分可愛さで政権の意向を「忖度(そんたく)」してしまうのか。

これ以上、我が国の瓦解(がかい)を見たくない。

まずは、安倍首相の辞任を願う。




 経済財政諮問会議 (2018.5.16  安部首相が この国のトップに在ることで、その不幸を 痛感する日々があいも変わらず続いている。この国を どこへ向わせようとしているのか? 以前から 私たちは 薄々 気付いていたのだが、改憲・共謀罪法 問題で、そのゴールの形を、はっきりと 見てしまった。
 安部首相が目指すこの国のゴールへは あらゆる機会を捉えて 時機を逸することなく NO の意思表示を明確に示す ことだ。 
 許容外の 富の偏在をもたらしたアベノミクスの結末や 破綻が明白な日銀金融政策の行く末を思うと 黒田総裁再任人事を行った安部内閣を容認出来ない。
加えて 矛盾を孕んだ愚かな原発エネルギー政策の策定には 憤怒と後世への申し訳なさで いっぱいだ。更に 被爆国民として、許しがたい 理解を超えた 政府の核政策の数々。 
安保法制から憲法改正に至る「国権主義的国家再編」と「軍事力優位の国家への回帰」を試みる危険な勢力を その支持母体としている安倍内閣の暴走を 放置してはならない。
国民統合の象徴として 真摯に誠実に、体現されて来られた今上天皇を蔑ろにするような安部首相の体質は 最早 桎梏の宿痾だ。これも後世への大きな憂いだ。

 もう見限り、終わらせよう。

後世に 専制国家を引き継ぐわけにはいかない」 と 我ら団塊の世代は 考えている。  
以下に 寺島実郎の 『シルバー・デモクラシ―』第一章の末尾にある 後世に引き渡すべき国家像の部分を引用する。

戦後日本という過程を生きた者が、後世に何を引き継ぐのかが問われている。 二一世紀の日本は、中国と対抗できる軍事力と経済力を持った専制国家ではなく、アジアの安定軸としての敬愛される成熟した民主国家でなければならない。』 )


安倍政治を終わらせたい と思う

安倍首相の退陣の報に接する前に、岸井さんの訃報に接してしまった。
同年輩の 無念の思いは 与良正男氏が 以下に 評伝してくれている。
生を得ている私たちと一緒に もっと戦いたかったろう。


岸井成格さん死去

時代と向き合い 戦った人 人脈、視点

岸井成格特別編集委員=毎日新聞東京本社で、丸山博撮影

 


出会った時には既にスター記者だった。私が政治部に配属された1989年、岸井成格さんは政治部のデスクを務める一方、テレビのコメンテーターとしても活躍し始めていた。

  •  政治家にとどまらない人脈。地球環境や文明史に及ぶ問題意識。10年、100年先を見据える視点。政治家に密着し、日々の動きをひたすら報じるのが政治記者だと思っていた私は驚き、以後ずっと背中を追いかけてきたのだ。

 若い頃から血気盛んな戦う記者だった。

 72年。時の佐藤栄作首相が退陣の記者会見をする際、「新聞は嫌いだ」と新聞記者の排除を言い出した。首相から売られたけんか。「じゃあ出よう」と真っ先に他社の記者に呼びかけたのは岸井さんだった。これが政治史に残る「延々とテレビカメラに向かい1人で語り続けた首相」の逸話につながる。

 政治部長時代の仕事も紹介したい。

 94年秋、米ニューヨーク・タイムズは公文書や証言を基に、米中央情報局(CIA)が50~60年代、自民党に巨額の資金を提供していたと報じた。自民党が「報道は侮辱だ」と強く否定する中、岸井さんは直ちに評論家の立花隆氏らと座談会を開き、朝刊の2、3面をほぼ埋め尽くして多角的に分析してみせた。

 米国の思惑と日米関係の闇。文書をきちんと保存する米政府と、それを発掘する米ジャーナリズム等々、座談会では現在につながるテーマが語られている。こんな大胆な新聞作りを今、私たちはできるだろうか。

 かねて憲法改正には柔軟で、決して「左」の人ではなかった。しかし3年前の安全保障法制成立の際には安倍政権の強引な手法も含めて批判。キャスターをしていたTBS「NEWS23」では「メディアとしても廃案に向けて声を上げ続ける」と語った。

 発言は、「政治的公平をうたう放送法違反だ」と岸井さんを名指しで批判する意見広告が一部新聞に掲載される異例の事態に発展した。岸井発言の影響力の大きさを物語る出来事でもあったが、岸井さんの記者魂にますます火をつけたように私には見えた。

 衆院への小選挙区制導入の推進論者だった。だが最近は「小選挙区が政治の劣化を招いた」と忸怩(じくじ)たる思いを口にしていた。政治はどうあるべきか。もっと議論したかった。

 昨年暮れ、毎日新聞社を訪れた時には、もう歩くのもしんどい状態だった。帰り際、私の肩につかまりながら、岸井さんは絞り出すような声で言った。

 「情けない!」--。

 民主主義とジャーナリズムの危機を強く感じていたにもかかわらず、テレビ出演もままならず、その思いを発信できない。無念だっただろう。もっと戦いたかったろう。私はぼろぼろ涙をこぼしながら一歩一歩、廊下を歩いた。

 岸井さんが愛してやまなかった毎日新聞。出社はそれが最後となった。(専門編集委員・与良正男)


訃報
毎日新聞社特別編集委員 岸井成格さん73歳

毎日新聞社特別編集委員でニュース番組のコメンテーターなどを務めた岸井成格(きしい・しげただ)さんが15日、肺腺がんのため自宅で死去した。73歳。後日、お別れの会を開く。

 東京生まれ。1967年慶応大法学部卒。同年毎日新聞社入社。ワシントン特派員、政治部長、論説委員長、主筆などを歴任した。

 コメンテーターとして、TBS日曜朝の情報番組「サンデーモーニング」などテレビやラジオなどに数多く出演。2013年から16年までTBSの夜のニュース番組「NEWS23」では、ニュースを分析し、掘り下げて伝えるアンカーを務めた。分かりやすい解説と歯に衣(きぬ)着せぬ発言で定評があり、14年には優れたテレビ作品などに贈られる「橋田賞」を報道番組の解説者として受賞した。16年にはTBSと専属契約を結んで「スペシャルコメンテーター」に就任した。

 著書に「大転換 瓦解へのシナリオ」「議員の品格」、主な共著に「政変」「政治家とカネ」などがある。




小沢一郎と枝野幸男の密談情報

次はこう動く! 野党再編「迷走劇の舞台裏」

小沢一郎氏



▼参加は半数超「国民民主党」離党者の本音

    ▼野党結集「最後のシナリオ」は参院選

     民進党と希望の党が合流し、国民民主党が立ち上がったが、これは野党再編の序章だ。では、「再編の最終章」はどうなるか。そのキーマンは、小沢一郎・自由党共同代表と枝野幸男・立憲民主党代表だ。再編のラストチャンスといえる彼らのシナリオとは―。

     GW(ゴールデンウイーク)最初の日曜日の4月29日。東京・三宅島で釣り糸を垂れる姿が目撃された。小沢一郎・自由党共同代表だ。三宅島の行政関係者が言う。

    「小沢氏は、夜に船で東京を出港し、未明に着くなり釣りをして、夕方の飛行機で東京に戻ったようです」

     船では仮眠もほどほどだろう。その日にとんぼ返りとは、釣りを楽しむどころか、かえって疲れに行くようなもの。だが、小沢氏に近いベテラン議員はこう話す。

    「過去、小沢さんは大きな行動を起こす時には、必ず直前に一人で釣りに行く。本人のこだわりです。糸を垂れて頭の中を真っ白にして、いろんなことを考えると言っていましたね」

     とすれば、今回も「大きな行動」を起こすはずだ。一体、何か。それは「野党結集への最終バトル」(同ベテラン議員)だと言う。

     GW明けの5月7日、国民民主党が発足した。立憲民主党、民進党、希望の党のうち、民進・希望が一つになった。だが、両党の所属議員は衆参合わせて107人いたが、新党に参加したのは62人。民進党側の岡田克也常任顧問や安住淳・元財務相らは無所属になり、小川敏夫参院議員会長らは立憲民主へ。他にも、多くの議員が進路を迷って参加や不参加を決断した。

    「岡田氏らは2党だけの先行合併では、立憲民主を含む幅広い野党の結集につながらない、という考え。そもそも、合流する民進党の大塚耕平代表と希望の党の玉木雄一郎代表は保守色が強く、立憲とは違う方向に行くのではないか、との疑心暗鬼もある」(民進党幹部)

     新党に参加した若手議員は本音をこう明かす。

    「選挙に強くない若手は、選挙区事情に大きく左右されます。私は立憲民主に行きたいが、国民民主は連合と密接な関係であることから結局、私は国民民主に決めました」

     一方、新党に参加しなかった面々のうち、希望の党側の細野豪志・元環境相、長島昭久・元防衛副大臣、松沢成文参院議員らは、「自民党側を向いている。維新との連携も含め、保守色を強める」(野党幹部)という。

     こう見ると、新党結成は個々の議員がそれぞれ思惑を持ち、一致結束となるか疑問だ。ところが、この再編劇を冷静に見ている野党コンビがいる。それが、立憲民主の枝野幸男代表と先述の小沢氏だ。

    「枝野シナリオ」を小沢が実行する

     実はこの二人は、かつての民主党時代、敵対関係だったが、「枝野氏は昨年秋の総選挙後に小沢氏に連絡を取って和解し、以来、二人は時折、密談している。“野党は一つの大きな固まりにならなければならない”と意見が一致。小沢氏も“野党第一党の代表は総理候補だから、首班指名では枝野さんに入れる。自分にできることは何でもやる”と枝野氏に話したようだ。二人は最近も連絡を取り合っています」(別の野党幹部)

     枝野氏は民進・希望の新党に対して、表向き「こちらから主導的に動くことはしない。(立憲へ)来る者は受け入れるが……」と言いながら、陰では小沢氏と会うなど虎視眈々(たんたん)と野党再編シナリオを描いている。

     立憲民主党幹部は話す。

    「枝野氏はスーパーリアリストです。勝つために変幻自在に戦術を切り替えていく。枝野氏は大きな野党の固まりを作るのは当然という考え。ただ、昨年の総選挙で、野党の離合集散に一線を画し、立憲として筋を通して国民の支持を得たため、今は自ら動くことはない」

     では、枝野氏の言う再編シナリオとは、具体的にどういうものなのか。

    「民進党と希望の党の新党を待つ。それが、今回の国民民主党だ。ここに合流しない岡田氏たちは何らかの受け皿を作るだろうが、やがては立憲と合流する。今後、国民民主とも連携や合流を進める。細野氏など自民党に近い議員が出て行ったのでスッキリした。それが今回の新党効果だ。筋を通しつつ、野党結集を着実に裏で進める」(前出の立憲幹部)

     このシナリオで、表立って動きにくい枝野氏に代わって動くのが、冒頭のように、釣り糸を垂れて意を決した小沢氏なのだ。小沢氏は枝野氏との間で野党結集への手順を確認しつつ、周辺にこう語っている。

    「まずは、国民民主党に参加しなかった議員らの受け皿を準備し、立憲に寄せるのが自分の仕事になる」

    「受け皿」とは、新党や統一会派のことで、小沢氏は近々、岡田氏らと会って具体的に進めると見られる。

     また、枝野氏の野党結集構想には共産党も含まれている。

     2016年の参院選で民主党幹事長だった枝野氏は、メディアから「枝野氏は共産党とは組まない」と報じられたが、リアリストの枝野氏は周辺に、「見ててくれ。本番までにすべての1人区で野党統一を実現する」と宣言。その宣言通り、統一候補がまとまったのは、枝野氏が水面下で共産党と交渉を重ねた結果だった。

     その「枝野シナリオ」の目標は、来夏の参院選だ。

    「参院選までに、立憲民主党と国民民主党、そして自由党と社民党も一緒になって大きな固まりを作る。もちろん共産党とも選挙共闘する」(前出の立憲幹部)

     実際、国民民主党の大塚共同代表も、最終的には野党結集しかないとの考えだ。大塚氏側近は「いろんな人がこぼれながらも野党6党が5党になった。次は4党、3党。最後は共産党と2党体制だ。ここまで安倍政権の支持率が下がっているのに、再編ができなければ野党はオワリだ」と話す。

     安倍首相が総裁選3選のための解散・総選挙を打つ可能性は否定できないが、「(野党結集の)最終ステージは参院選。その時は、枝野氏が自ら動いて野党一本化の候補者調整を行う」(前出の立憲幹部)。

     国民民主党も「立憲と候補者の棲(す)み分けをする」(大塚共同代表)という。

     野党再編―。これがラストチャンスかもしれない。

    (ジャーナリスト・鈴木哲夫)


    すずき・てつお

     1958年生まれ。ジャーナリスト。テレビ西日本、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経てフリー。豊富な政治家人脈で永田町の舞台裏を描く。テレビ・ラジオのコメンテーターとしても活躍。近著『誰も書けなかった東京都政の真実』『戦争を知っている最後の政治家 中曽根康弘の言葉』

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    プロフィール

    ちあき

    • Author:ちあき
    • 白線同盟駆坂あかね様
       御賜物<KAREN>

       『 0 』 ( 2013.07.05 )

      作曲・MIDI制作 嶋 是一さん



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